フレッツ法人契約のデメリットについて
今回はフレッツの法人契約にはデメリットが無いか考えてみたいと思います。
まず注目したいのは法人向けの契約プランです。
フレッツには法人向けの契約プランが三種類ありまして、一番安いプランでも月額利用料金が1万円からです。
この料金プラス、プロバイダのサービス料金が加算される事になります。
また、このプランは最大10台、5台以上以上の端末を繋げる事が目安のプランなので、5台以下のパソコンを使う法人にとって契約するメリットがありませんよね。
そういった法人の場合は、フレッツの個人用の契約プランの方が良いかもしれません。
フレッツ光なら、個人向けプランと法人向けプランに速度の差はあまり無いですし。
一応、最高で個人向けプランの10倍の速度を出せる法人向けプランはありますが、このプランは大規模な法人向けのプランなのでオススメできません。
なので、法人=法人向けの契約プランが一番適しているとは限らないのですね。
次に、光回線とセットでの契約が多い「ひかり電話」です。
このひかり電話は通常の固定電話と比較してもかなり通話料金が安いのが特徴です。
コストダウンのためにひかり電話を導入している法人も多いようです。
このひかり電話の短所は、「停電したら完全に機能が停止」する事です。
ひかり電話は固定電話とは別の回線で、ルーターから引っ張っている回線です。
なので、ルーターが停止すると、必然的に電話も使えなくなります。
今までならよほどの事が無い限り「停電」などありませんでしたが、今は違います。
関東圏なら計画停電が実施されたり、電力不足による大規模な停電も考えられます。
まとめると、大きく「デメリット」と呼べる点は無いものの、契約する上で注意しなければならない点がある事がわかります。